開催概要
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会期
2026年 10月 25日(日) 9:45-17:10 (9:00受付開始)
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会場
岡山大学 津島キャンパス
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1
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定員
200名
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参加費
無料(事前登録制)
※交通費は自己負担となります。
昼食はお弁当をご用意いたしますので各自での持参は不要となります。
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開催内容
基調講演、ワークショップ
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主催
サステナブル・ブランド ジャパン(株式会社Sinc)
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共催
株式会社日本旅行
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協賛
株式会社イズミ、株式会社エフピコ、株式会社千田組、株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ、YKK AP株式会社
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後援
文部科学省、環境省、岡山県、岡山県教育庁高校教育課、岡山市、岡山市教育委員会、岡山ESD推進協議会、NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
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メディアパートナー
サステナブル・ブランド ジャパン
<開催テーマ>
中国5県でナニができる
地域資本をかけあわせた新しい産業を創造しよう
中国地方には、独自の歴史、伝統産業、そして磨き抜かれた企業の技術という「資産」が豊富に眠っています。
これらを単独で完結させるのではなく、若者の自由な発想と掛け合わせることで、既存のビジネスモデルに囚われない「新たな産業」を創出出来ないか。
本大会では、地域のポテンシャルを最大限に引き出し、次世代に繋ぐ「未来の仕事・暮らし方」の形を考える場を目指します。
プログラム
9:45-10:20
オープニング(ご挨拶)
・Sustainable Brands Japan 木村 倫子
・岡山市 市長 大森 雅夫
・岡山大学 学長 那須 保友
・株式会社日本旅行 ソリューション事業本部 中国広域営業部 部長 平野 喜隆
10:20-10:50
基調講演
「燃やされるはずのプラから、街をつくる。」
株式会社REMARE 代表取締役 間瀬 雅介
【講演概要】 みんなが毎日使っているペットボトル、家電、車の部品。実はその多くが「プラスチック」でできています。日本ではその約7割が、使い終わったあとに""燃やされて""います。燃やせば熱は取り出せるけれど、素材そのものは消えてしまう。これはもう「リサイクル」ではなく、資源を失っている状態です。 REMAREは、この「燃やすしかなかった廃プラスチック」を、熱と圧力の技術で""もう一度使える素材""に変えます。ただし、大事なのはここから。素材をつくって終わりではなく、デザイナーや企業と一緒に、家具・建材・街の中の道具として""実際に使われる形""にしていく。使われて、選ばれて、街に残る ― そうして初めて資源が社会の中をぐるぐる回りはじめます。 REMAREが考えるサーキュラーエコノミーは、「捨てない工夫」ではなく、「捨てられていたものを、みんなが選びたくなる価値に変える仕組み」。ごみを未来の素材に、そして100年先の文化に変えていく挑戦です。
11:00-11:30
テーマ別 協賛企業によるパネルディスカッション
11:35-12:45
アイスブレイク・ランチ
12:45-16:00
ワークショップ
【テーマ①:小売業の果たす役割】
Presented by 株式会社イズミ
「地域とともにつくる持続可能な未来~暮らしを支えるイズミ~」
ディスカッションテーマ①
地域の課題解決にむけて、自分たちならどのような企画や活動ができるか考えてみよう!
SDGs目標
#12.つくる責任つかう責任
#13.気候変動に具体的な対策を
#17.パートナーシップで目標を達成しよう
【講演概要】 皆さんが普段利用しているスーパーマーケットは、商品を販売するだけでなく、地域の暮らしや環境を支えるさまざまな役割を担っています。本講演では、食品ロス削減や資源循環、地域貢献活動などの事例を通して、小売業が地域社会の持続可能な未来づくりにどのように関わっているのかを紹介します。
【テーマ②:循環型社会の実現】
Presented by 株式会社エフピコ
「エフピコモデルの資源循環型リサイクル」
ディスカッションテーマ②
プラスチックは本当に悪者か?便利なプラスチックを使い続けていくためにできること
SDGs目標
#12.つくる責任つかう責任
#13.気候変動に具体的な対策を
#14.海の豊かさを守ろう
【講演概要】 身近な食品トレーの機能や、エフピコ方式のリサイクルの取り組みを通して、プラスチックを取り巻く環境問題を考える。 そして、その取り組みは、企業活動にどのように影響しているかお伝えしたい。
【テーマ③:社会インフラの役割】
Presented by 株式会社千田組
「その "あたりまえ"、だれかが支えている。」
ディスカッションテーマ③
身のまわりの “見えない仕事” を探してみよう
SDGs目標
#7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
#9.産業と技術革新の基盤をつくろう
#11.住み続けられるまちづくりを
【講演概要】 スマホ、電気、水道。 あなたの「あたりまえの一日」は、実はたくさんの仕事に支えられています。でも、それを支えている人たちの姿は、ふだんはほとんど見えません。 しかし、もし電話が、電気が、水道が、ある日突然使えなくなったら——? 私たちの話は、そんな問いかけから始まります。 私たちは、社員40人ほどの小さな会社です。 この小さな会社が、暮らしを陰で支える社会インフラを担っています。大企業ではないからこそ、地域や人との距離が近く、一人ひとりが現場で大きな役割を持っています。 日本中のどこかに繋がっている現場のリアルな話や、「仕事の外でも地域を守る」活動も紹介します。 目立たないけれど、誰かがやらなければ成り立たない。そんな仕事の裏側を、一緒にのぞいてみませんか。 そして最後に、あなたに考えてほしいことがあります。 「《働く》って、《誇りを持つ》って、どういうことだろう?」 会社の大きさと、仕事のやりがいは、必ずしも比例しません。あなたが、将来どんな道に進むとしても、きっと役に立つ視点を持ち帰ってもらえるはずです。
【テーマ④:地域共創】
Presented by 株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ
「金融の枠を超えて挑む地域の未来共創」
ディスカッションテーマ④
地域が魅力的であり続けるには?
SDGs目標
#11.住み続けられるまちづくりを
#17.パートナーシップで目標を達成しよう
【講演概要】 ちゅうぎんフィナンシャルグループは、「地域・お客さま・従業員と分かち合える豊かな未来を共創する」を理念に掲げる総合金融サービスグループです。 金融や銀行というと「お金を預ける・借りる・送る」というイメージが強いかもしれません。しかし私たちは、それだけにとどまらず、目の前のお客さま一人ひとり、一社ごとの課題に寄り添い、ともに考えることを大切にしています。さらに、地域全体を見渡し、まちにどのような課題があるのかを捉えながら多様な主体との共創を通じて解決策を見つけ、新たな価値を生み出すことを目指しています。講演では、社会環境が大きく変化していく時代の中で起こる複雑な課題に対し、当社がどのような取組みをおこなっているのかをご紹介します。 私たちはこれからの地域の未来を本気で考え、挑戦しています。 地域を知ることは、あなたの未来の選択肢を増やすこと。地域のこれからを一緒に考えましょう!
【テーマ⑤:住まいと環境】
Presented by YKK AP株式会社
「「窓」から考えるサステナビリティ」
ディスカッションテーマ⑤
なぜ日本人は寒さを我慢するのか?「窓断熱」から始める健康投資のムーブメントを起こすには?
SDGs目標
#3.すべての人に健康と福祉を
#13.気候変動に具体的な対策を
【講演概要】 トレードオフの関係として議論されることが多い「環境問題」と「経済合理性」。 環境を守ることはとても大切である一方、環境に配慮するためには今まで以上にコストが掛かってしまいます。 「環境」と「お金」この二つを両立する道はあるのか。そして「環境保護」のための「我慢」は果たしてサステナブルなのか。 これらの課題を念頭に、人間が生活するうえで必ず必要な「建築」のパーツである「窓」という視点からカーボンニュートラルについて考えます。 日本における建築分野の経済規模、建築分野が排出する温室効果ガス、建築における窓の重要性、 窓による脱炭素への貢献、日本の住宅の現状、我慢の省エネによる弊害など、 これらの情報を整理し、皆さんと共有することで一緒に議論していきたいと思います。
16:15-17:05
全体総括
スピーカー
協賛
後援

文部科学省

岡山県

岡山市

岡山ESD推進協議会

環境省

岡山県教育庁高校教育課

岡山市教育委員会
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
学校教育の現場でESD (Education for Sustainable Development-持続可能な社会の担い手づくりを目指した教育)を普及していくため、政府や自治体、ユネスコなど公的機関や民間企業・団体との連携を広げ、「ESD大賞」の企画運営をはじめESD普及に必要な事例発表などを展開しています。
▶Webサイト























