開催概要
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会期
2026年 11月 7日(土) 9:30-17:00 (9:00受付開始)
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会場
愛媛大学 城北キャンパス
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3
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定員
120名
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参加費
無料(事前登録制)
※交通費は自己負担、昼食は各自持参となります。
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開催内容
基調講演、ワークショップ
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主催
サステナブル・ブランド ジャパン(株式会社Sinc)
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共催
株式会社日本旅行
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協賛
道後プリンスホテル株式会社、三浦工業株式会社、YKK AP株式会社
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後援
文部科学省、環境省、NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
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メディアパートナー
サステナブル・ブランド ジャパン
<開催テーマ>
四国をキャンバスに私たちが彩る
次世代がワクワクする未来を描こう
四国地方は海に囲まれた海洋交通の要衝として栄えた歴史と、険しい山々が育んだ独自の「遍路文化」という深い精神性を併せ持っています。
外からの来訪者を受け入れる「お接待」の心は、現代においても課題解決に挑む高い共創力となり、独自の技術や産業の源泉となっています。
本大会では、若者の「やってみたい」というワクワクを地域にどう落とし込むことが出来るか。四国で実現できるローカルな生き方について考える場を目指します。
プログラム
09:30-10:10
オープニング(ご挨拶)
・Sustainable Brands Japan 木村 倫子
・愛媛大学 理事・副学長(教育) 八尋 秀典
・愛媛県教育委員会 教育長 髙岡 哲也
・株式会社日本旅行 ソリューション事業本部 常務執行役員 西日本エリア代表 関 昌博
10:10-10:40
基調講演
「燃やされるはずのプラから、街をつくる。」
株式会社REMARE 代表取締役 間瀬 雅介
みんなが毎日使っているペットボトル、家電、車の部品。実はその多くが「プラスチック」でできています。日本ではその約7割が、使い終わったあとに""燃やされて""います。燃やせば熱は取り出せるけれど、素材そのものは消えてしまう。これはもう「リサイクル」ではなく、資源を失っている状態です。 REMAREは、この「燃やすしかなかった廃プラスチック」を、熱と圧力の技術で""もう一度使える素材""に変えます。ただし、大事なのはここから。素材をつくって終わりではなく、デザイナーや企業と一緒に、家具・建材・街の中の道具として""実際に使われる形""にしていく。使われて、選ばれて、街に残る ― そうして初めて資源が社会の中をぐるぐる回りはじめます。 REMAREが考えるサーキュラーエコノミーは、「捨てない工夫」ではなく、「捨てられていたものを、みんなが選びたくなる価値に変える仕組み」。ごみを未来の素材に、そして100年先の文化に変えていく挑戦です。
10:50-11:20
テーマ別 協賛企業によるパネルディスカッション
11:25-12:35
アイスブレイク・ランチ
12:35-15:50
ワークショップ
【テーマ①:地域資源の価値創造】
Presented by 道後プリンスホテル株式会社
「高校生が地域の未来を変える! ~「発想力」と「稼ぐ力」で地域を動かす~」
ディスカッションテーマ①
県外の高校生を呼び込め!―同世代の高校生の視点で修学旅行向けのコンテンツを提案!
SDGs目標
#8.働きがいも経済成長も
#11.住み続けられるまちづくりを
#17.パートナーシップで目標を達成しよう
【講演概要】 人口減少や自治体の消滅危機など、地方、特に四国には厳しい未来が待ち受けています。だからこそ、地方の未来は『誰かが創る』のではなく、『私たちが創る』。高校生自らが未来をデザインし行動していくことが重要です。 ①四国の現状と課題を知り、今から地域を動かす人材となるためのマインドチェンジを促します。 ②SDGsの視点も交えながら、必要とされる思考について整理していきます。 ③「宿泊施設を拠点とした滞在型観光の促進」、「ふるさと納税寄付額の向上」を両輪としながら、事例を通じてマーケットインの発想で地域の資源をどう商品化し、「稼ぐ力」につなげるのかを学びます。 ④修学旅行は将来の関係人口を創り、地域資源の価値を創造し高めていきます。修学旅行生をターゲットとした「高校生×生産者×地域×温泉宿」による実践事例をもとに、「同世代の高校生をターゲットに、県外から修学旅行を呼び込むコンテンツをつくれ!」というテーマでディスカッションを行います。 ⑤一連の学びを通して、参加者(高校生)の意識の変化や意気込みを確認し合い、自分たちのアイデアで地域の未来をデザインし、実践につなげる一歩を踏み出す機会とします。
【テーマ②:環境とテクノロジー】
Presented by 三浦工業株式会社
「海を守る技術にワクワクしよう ― マイクロプラスチックとバラスト水から考える未来 ―」
ディスカッションテーマ②
50年後の瀬戸内海をより豊かにするために必要なことは何か
SDGs目標
#14.海の豊かさを守ろう
【講演概要】 みなさんは、瀬戸内海を見て「きれいだな」と感じたことはありますか。実はその海では、目に見えないマイクロプラスチックや、船が運ぶ小さな生き物による環境問題が起きています。本講演では、三浦工業が船の中で活躍する技術を通じて、海の豊かさを守る取り組みを紹介します。マイクロプラスチック回収装置やバラスト水処理装置の仕組みを知りながら、環境問題を少し身近に感じてもらえたらと思います。技術は問題を解決するための大切な力ですが、未来をつくるのは私たち一人ひとりの気づきと行動です。この講演が、海や環境、そして未来の技術にワクワクしながら、持続可能な社会について考えるきっかけになれば幸いです。
【テーマ③:住まいと環境】
Presented by YKK AP株式会社
「「窓」から考えるサステナビリティ」
ディスカッションテーマ③
なぜ日本人は寒さを我慢するのか?「窓断熱」から始める健康投資のムーブメントを起こすには?
SDGs目標
#3.すべての人に健康と福祉を
#13.気候変動に具体的な対策を
【講演概要】 トレードオフの関係として議論されることが多い「環境問題」と「経済合理性」。 環境を守ることはとても大切である一方、環境に配慮するためには今まで以上にコストが掛かってしまいます。 「環境」と「お金」この二つを両立する道はあるのか。そして「環境保護」のための「我慢」は果たしてサステナブルなのか。 これらの課題を念頭に、人間が生活するうえで必ず必要な「建築」のパーツである「窓」という視点からカーボンニュートラルについて考えます。 日本における建築分野の経済規模、建築分野が排出する温室効果ガス、建築における窓の重要性、 窓による脱炭素への貢献、日本の住宅の現状、我慢の省エネによる弊害など、 これらの情報を整理し、皆さんと共有することで一緒に議論していきたいと思います。
16:05-16:45
全体総括
協賛
後援

文部科学省
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
学校教育の現場でESD (Education for Sustainable Development-持続可能な社会の担い手づくりを目指した教育)を普及していくため、政府や自治体、ユネスコなど公的機関や民間企業・団体との連携を広げ、「ESD大賞」の企画運営をはじめESD普及に必要な事例発表などを展開しています。
▶Webサイト

環境省


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