開催概要
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会期
2026年 11月 15日(日) 9:30~17:00 (9:00受付開始)
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会場
関西大学 千里山キャンパス
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3-35
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定員
240名
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参加費
無料(事前登録制)
※交通費は自己負担となります。
※昼食はお茶付き弁当をご用意いたします(西日本大会限定)。
※食物アレルギーへの対応はいたしかねますので、必要な方は各自でご準備ください。
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開催内容
基調講演、ワークショップ
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主催
サステナブル・ブランド ジャパン(株式会社Sinc)
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共催
株式会社日本旅行
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協賛
株式会社オンワードコーポレートデザイン、カンタス エアウェイズ リミテッド、損害保険ジャパン株式会社、日本貨物鉄道株式会社、まねき食品株式会社、YKK AP株式会社
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後援
文部科学省、環境省、大阪府、滋賀県、守山市、NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
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メディアパートナー
サステナブル・ブランド ジャパン
<開催テーマ>
都市の進化を未来のエンジンへ
社会に新たな鼓動を吹き込むアクションを創造しよう
万博という歴史的イベントを経て、大阪は大きな転換点を迎えています。国内外に愛されてきた関西文化のポテンシャルを最大限に活かし、若者が既存の枠組みに捉われずに挑戦できる未来都市のスタンダードをどう構築するか。
本大会では、積み重ねてきた歴史をエンジンに変え、社会の景色を一変させるようなアクションを考える場を目指します。
プログラム
9:30-10:05
オープニング(ご挨拶)
・Sustainable Brands Japan Country Director 鈴木 紳介
・大阪府 政策企画部企画室連携課 主査 和田 洋一
・株式会社日本旅行 ソリューション事業本部 常務執行役員 西日本エリア代表 関 昌博
10:05-10:35
基調講演
「一人の「やりたい」が、地域を動かす。」
株式会社OTERA 代表取締役 武田 啓
【講演概要】 私自身は寺院の生まれであり、地域の「孤独死」の現場や、「日々の買い物が困難な高齢者」の現実を目の当たりにしてきました。しかし、当時の私は目の前の課題に対して何もできず、情けなさを痛感し、その申し訳なさが、現在の活動を立ち上げる原動力になりました。 現在は、地域共助サービスを立ち上げ、思いに共感し、助けてくれる地域の人たちが少しずつ増え、地域に「新しいインフラ」を創るべく奔走しています。 今回は、地域づくりにおいて「若い私たちにできること」は何か。一人の「やりたい」「どうにかしたい」という思いが、いかにして地域を動かすのか。について経験を交えてお話します。
10:45-11:20
テーマ別 協賛企業によるパネルディスカッション
11:25-12:35
アイスブレイク・ランチ
12:35-15:50
ワークショップ
【テーマ①:アップサイクル】
Presented by 株式会社オンワードコーポレートデザイン
「学校×アップサイクル クリエイティブな視点で資源を考える」
ディスカッションテーマ①
高校生が考える、身近な廃棄物のクリエイティブ活用法
SDGs目標
#8.働きがいも経済成長も
#12.つくる責任つかう責任
【講演概要】 ①オンワードコーポレートデザインについて 事業内容、事業規模、実績 ②オンワードコーポレートデザインのSDGs取り組み事例 学校や企業とのアップサイクル事例のご紹介 ③オンワードコーポレートデザインの「アップサイクル」に対する目標について パーパス、SDGs達成に向けた重要課題の紹介
【テーマ②:カーボンニュートラルの実現】
Presented by カンタス エアウェイズ リミテッド
「Spirit of Australia~環境と文化を守るフライトと、これからの“旅のカタチ”~」
ディスカッションテーマ②
世界中の人々が”持続可能な旅”の重要性を実感し、サステナブルなフライトに 参加したくなる体験アイデアを考えよう
SDGs目標
#7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
#13.気候変動に具体的な対策を
#17.パートナーシップで目標を達成しよう
【講演概要】 カンタス航空は、2050年までにネットゼロ・エミッションを達成することを目標に掲げ、地上から空の上においてサステナビリティ活動に力を注いでいます。 3つの主要原則に焦点を置き、そのひとつ「Valuingour planet(地球を大切にする)」は、環境面における”旅の未来を守る取組み”です。 環境を考慮した”SAF(持続可能な航空燃料)""への投資や使用が、環境への影響を軽減するため、また目標達成のKeyとなる手段の1つとなります。 現在の私どもの取組み内容をご紹介するとともに、単に二酸化炭素を減らすだけでなく、乗客自身が「参加したい」と思えるワクワクするコトは何なのか。皆さんと一緒にこれからの持続可能な旅の考えを深めていきたいと思います。
【テーマ③:災害に強い地域づくり】
Presented by 損害保険ジャパン株式会社
「地域に向き合う損保ジャパンの取り組み」
ディスカッションテーマ③
災害に強い地域づくりに向けて取り組めることを考えよう!
SDGs目標
#5.ジェンダー平等を実現しよう
#11.住み続けられるまちづくりを
#13.気候変動に具体的な対策を
【講演概要】 気候変動・人口減少・少子高齢化など、私たちはさまざまな社会課題に直面しています。また、グローバル化や技術革新により複雑さが増し、人々の価値観やライフスタイルは一層多様化しています。 損保ジャパンは、1888年に日本初の火災保険会社として創業しました。国から正式に認可された施設消防団「東京火災消防組」を組織し、木造建物が多く火事も多かった江戸・東京で、お客さまのために、火消しの道具を持って現場に駆けつけ、身を挺して消火に励む、その姿が私たちのビジネスの原点です。 現在では、あらゆるリスクに備えた幅広い保険の提供、そして事故防止に向けたコンサルティング会社として活動をしています。 また、あらゆる人が豊かで安心して暮らせる社会を目指し、地域の多様なステークホルダーとの繋がりを通じて「サステナビリティ」を推進してきました。 当社が実践してきた、事故や災害に強い地域づくりを中心とした取組み内容を紹介し、事故や災害に強い地域づくりに向けて、参加者の皆様と一緒に取り組めることを考えたいと思います。
【テーマ④:社会インフラとしての物流】
Presented by 日本貨物鉄道株式会社
「物流から考えるサステナビリティ」
ディスカッションテーマ④
安全・安心で持続可能な社会を創るために貨物鉄道ができることとは?
SDGs目標
#8.働きがいも経済成長も
#9.産業と技術革新の基盤をつくろう
#13.気候変動に具体的な対策を
【講演概要】 私たちの社会は今、気候変動という地球規模の課題に直面しています。CO₂排出量の削減はその対策の柱であり、輸送手段の選択は環境負荷に大きく影響します。 貨物鉄道輸送は、トラック輸送に比べてCO₂排出量が約10分の1であり、環境特性に非常に優れた輸送手段です。しかし、その利点が十分に認知されているとは言えず、また、商慣行やサプライチェーンの仕組みの中で利活用が進んでいない現状もあります。 サステナブルな社会の実現に向けて、貨物鉄道輸送はこの先どのような役割を果たすべきか、環境負荷の低減とともに地域社会や経済の発展、豊かな生活の実現など、日本の明るい未来に向けて貨物鉄道輸送が持つ可能性を一緒に考えましょう。
【テーマ⑤:グローバル×食文化】
Presented by まねき食品株式会社
「BENTOを世界に」
ディスカッションテーマ⑤
世界の食文化を日本の「Bento」を通じて、どれだけ豊かにできるかを考え、次世代の食のあり方を提案する
SDGs目標
#2.飢餓をゼロ
#8.働きがいも経済成長も
【講演概要】 日本食の文化の一つである「弁当(Bento)」は、単なる持ち運び可能な食事ではなく、栄養バランス、彩り、季節感、食材を大切にする心など、日本ならではの知恵と文化が詰まった食のスタイルです。 近年、世界では食の多様化、環境への配慮など、食に対する価値観が大きく変化しています。 まねき食品は、130年以上にわたり培ってきた駅弁文化を礎に、「BENTOを世界に、EKISOBAを未来に」を掲げ、タイ、フランスなど海外への挑戦を続けています。各国の食文化や嗜好、宗教、生活習慣の違いに向き合いながら、日本の伝統を守りつつ、現地のニーズに合わせた新しい形を模索しています。 まねき食品の海外展開における実際の取り組みや挑戦を通じて、日本の食文化を世界へ広げる可能性と課題を紹介します。 「Bento」が世界の人々の暮らしを豊かにする食文化として発展させるためには、何が必要なのか。 次世代を担う若者たちとともに、「Bento」の可能性を探り、これからの時代に求められる新しい食のあり方を考えます。
【テーマ⑥:住まいと環境】
Presented by YKK AP株式会社
「「窓」から考えるサステナビリティ」
ディスカッションテーマ⑥
なぜ日本人は寒さを我慢するのか?「窓断熱」から始める健康投資のムーブメントを起こすには?
SDGs目標
#3.すべての人に健康と福祉を
#13.気候変動に具体的な対策を
【講演概要】 トレードオフの関係として議論されることが多い「環境問題」と「経済合理性」。 環境を守ることはとても大切である一方、環境に配慮するためには今まで以上にコストが掛かってしまいます。 「環境」と「お金」この二つを両立する道はあるのか。そして「環境保護」のための「我慢」は果たしてサステナブルなのか。 これらの課題を念頭に、人間が生活するうえで必ず必要な「建築」のパーツである「窓」という視点からカーボンニュートラルについて考えます。 日本における建築分野の経済規模、建築分野が排出する温室効果ガス、建築における窓の重要性、 窓による脱炭素への貢献、日本の住宅の現状、我慢の省エネによる弊害など、 これらの情報を整理し、皆さんと共有することで一緒に議論していきたいと思います。
16:05-17:00
全体総括
スピーカー
協賛
関西大学 千里山キャンパス
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3-35








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