開催概要
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会期
2026年 10月 17日(土) 10:00-17:15 (9:30受付開始)
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会場
富山大学 五福キャンパス
〒930-8555 富山県富山市 五福3190
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定員
80名
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参加費
無料(事前登録制)
※交通費は自己負担、昼食は各自持参となります。
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開催内容
基調講演、ワークショップ
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主催
サステナブル・ブランド ジャパン(株式会社Sinc)
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共催
株式会社日本旅行
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協賛
株式会社池田模範堂、YKK AP株式会社
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後援
文部科学省、環境省、富山市教育委員会、NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
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メディアパートナー
サステナブル・ブランド ジャパン
<開催テーマ>
北陸3県発、伝統✕未来の「価値創出」で挑む
持続可能なまちづくりを考えよう
日本海に面し、交易の要所の役割を果たしてきた北陸3県には、世界が認める伝統の技と、厳しい風土で磨かれた精神が息づいています。この「伝統」という唯一無二の資産を、「技術」や「新たな産業」と掛け合わせ次世代にアップデートしていく事が出来ないか。
本大会では、100年先も愛されるまち・北陸の「創造的復興」と「価値創出」の形を考える場を目指します。
プログラム
10:00-10:35
オープニング(ご挨拶)
・Sustainable Brands Japan Country Director 鈴木 紳介
・富山県 副知事 西 経子
・株式会社日本旅行 ソリューション事業本部 関西・北陸広域営業部 部長 竹内 英樹
10:35-11:05
基調講演
「地域だからできる挑戦がある。―気仙沼から見つけた、新しい価値のつくり方―」
amu株式会社 代表取締役社長 加藤 広大
【講演概要】 大学の授業をきっかけに初めて訪れた宮城県気仙沼市。日本有数の漁業のまちで、世界一周をしながら操業する遠洋マグロ延縄漁師の話を聞き、その壮大なスケールに衝撃を受けました。一方で、役目を終えた漁網が廃棄されている現実を知り、「地域ならではの産業や文化には、まだ価値として活かされていない資源がある」と考えたことが、amu株式会社創業の原点です。講演では、廃漁網を新たな素材へ生まれ変わらせるマテリアルブランド「amuca®」の取り組みを通して、地域だからこそ生まれる事業の可能性や、先人たちが築いてきた産業や文化を未来へつなぐ考え方をお話しします。地域は可能性にあふれたフィールドであることを、実体験を交えながらお伝えします。
11:15-11:45
テーマ別 協賛企業によるパネルディスカッション
11:50-13:00
アイスブレイク・ランチ
13:00-16:15
ワークショップ
【テーマ①:地域産業の未来】
Presented by 株式会社池田模範堂
「くすりの富山」の未来を守る人材戦略
ディスカッションテーマ①
100年後も「ムヒ」を富山でつくり続けるために、若者が「働きたい」と思える会社・地域には何が必要か考えよう!
SDGs目標
#3.すべての人に健康と福祉を
#8.働きがいも経済成長も
#9.産業と技術革新の基盤をつくろう
【講演概要】 「かゆみ止めのムヒ」で知られる池田模範堂は、富山県上市町で創業117年。富山県は医薬品生産金額・製造所数ともに人口あたり全国1位、300年以上の歴史を持つ「くすりの富山」として知られ、ムヒもその土壌から生まれた製品のひとつです。 しかし近年、この地場産業を支える人材の確保が大きな課題となっています。製薬業は製造業としての側面を持ちますが、若者の関心は必ずしも高くなく、大学進学を機に県外へ流出する傾向も続いています。さらに「くすりの富山」と言われながら、県内出身で薬学部に進学する学生数は全国最少レベルにあり、富山大学薬学科の県内就職率も約25%にとどまるなど、薬剤師不足も深刻です。こうした状況を受け、富山大学薬学部は2024年度入試から県内出身者向けの「地域枠」を新設するなど、対策が始まっています。 本講演では、まず身近な「ムヒ」がどこで、誰の手でつくられているのかをご紹介します。そのうえで富山の医薬品産業が抱える人材確保の現状と背景を共有し、高校生の皆さんと一緒に「地域産業を次世代につなぐには何が必要か」を考えていきます。
【テーマ②:住まいと環境】
Presented by YKK AP株式会社
「「窓」から考えるサステナビリティ」
ディスカッションテーマ②
なぜ日本人は寒さを我慢するのか?「窓断熱」から始める健康投資のムーブメントを起こすには?
SDGs目標
#3.すべての人に健康と福祉を
#13.気候変動に具体的な対策を
【講演概要】 トレードオフの関係として議論されることが多い「環境問題」と「経済合理性」。 環境を守ることはとても大切である一方、環境に配慮するためには今まで以上にコストが掛かってしまいます。 「環境」と「お金」この二つを両立する道はあるのか。そして「環境保護」のための「我慢」は果たしてサステナブルなのか。 これらの課題を念頭に、人間が生活するうえで必ず必要な「建築」のパーツである「窓」という視点からカーボンニュートラルについて考えます。 日本における建築分野の経済規模、建築分野が排出する温室効果ガス、建築における窓の重要性、 窓による脱炭素への貢献、日本の住宅の現状、我慢の省エネによる弊害など、 これらの情報を整理し、皆さんと共有することで一緒に議論していきたいと思います。
16:30-17:05
全体総括
協賛
後援

文部科学省

富山市教育委員会

環境省
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
学校教育の現場でESD (Education for Sustainable Development-持続可能な社会の担い手づくりを目指した教育)を普及していくため、政府や自治体、ユネスコなど公的機関や民間企業・団体との連携を広げ、「ESD大賞」の企画運営をはじめESD普及に必要な事例発表などを展開しています。
▶Webサイト


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