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地域ブロック 沖縄大会

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開催概要

  • ​会期

2026年 10月  10日(土) 10:00-17:15 (9:30受付開始)

  • ​会場

琉球大学 千原キャンパス(文系講義棟)
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地

  • ​定員

80名

  • ​参加費​

無料(事前登録制)

※交通費は自己負担、昼食は各自持参となります。

  • ​開催内容​

​基調講演、ワークショップ

  • ​主催​​

サステナブル・ブランド ジャパン(株式会社Sinc)

  • ​共催​

株式会社日本旅行

  • ​協賛​

沖縄セルラー電話株式会社、オリオンビール株式会社

  • ​後援​

文部科学省、環境省、沖縄県、沖縄県教育庁、NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム

  • メディアパートナー​

サステナブル・ブランド ジャパン

​<開催テーマ>
   持続可能なブルーゾーン先端都市へ
産官学ゆいまーるで創る沖縄の未来を描こう

沖縄が世界に誇る「健康長寿」の文化。その根底にある「ゆいまーる(助け合い)」の精神は、人々の生活に深く根付いています。その文化を絶やさずに、最新のテクノロジーと融合する事で新たな価値を生み出せないか。本大会では、訪れる人も住む人も、心身ともに満たされるブルーゾーン先端都市の実現に向けて必要なことを考える場を目指します。

プログラム

10:00-10:35

オープニング(ご挨拶)

​・Sustainable Brands Japan Country Director 鈴木 紳介

・株式会社日本旅行沖縄 代表取締役社長 矢田部 修一
​・沖縄県 企画部 企画調整課 SDGs推進室 室長 川満 涼子
・国立大学法人琉球大学 学長 喜納 育江

10:35-11:05

基調講演

「誰もが可能性を信じられる社会づくり― 挑戦と、応援のコミュニケーション ―」

株式会社ワダチラボ 代表取締役社長 福島 知加​​

【講演概要】 やりたいことが、まだ見つからなくてもかまいません。小さな「好き」から始めてみるだけでも、十分な出発点になると思っています。 私も、最初から夢があったわけではありませんでした。高校時代の入院をきっかけに、憧れだったディズニーのキャストに応募したことが始まりです。そこから挑戦を重ね、現在は人事の仕事を通じて、500以上の組織、3万人以上の挑戦に伴走しています。 その過程で感じているのは、挑戦は1人では完結しないということです。進学も、留学も、アルバイトを始めることさえ、誰かの理解と協力の上に成り立っています。可能性を広げていく人は、応援を引き寄せる力を持っているように思います。 当社が実施した働きがい調査でも、やりがいを感じる瞬間の上位には、周囲から認められたときと、誰かの役に立てたと実感したときが並びました。応援は、する側にもたしかな手応えを残します。支えることと支えられることは、実は同じ循環の中にあるのかもしれません。 ただ、応援してほしい相手ほど、自分とは異なる価値観を持っているものです。AIが答えを出してくれる時代だからこそ、違いを越えて人と手を組む力が問われているように感じています。 当日は、相手も自分も大切にする伝え方「アサーティブコミュニケーション」を3つのステップで一緒に試してみたいと思います。誰かを応援することが、まわりまわって自分の可能性にもつながっていく。そんなことを皆さんと一緒に確かめられたら、うれしく思います。やりたいことが、まだ見つからなくてもかまいません。大切なのは、小さな「好き」から始めてみることです。

11:15-11:25

地域コンテンツ

ブルーゾーン沖縄「新しい健康・長寿のかたち」― 研究者・地域・高校生による取り組み紹介 ―
 

沖縄長寿科学研究センター 所長
鈴木 信 医師
一般社団法人読谷ブルーゾーン研究協議会 理事
當山 浩
沖縄県立小禄高等学校
生徒の皆さん

​

【登壇者プロフィール】
・鈴木 信 医師 琉球大学名誉教授

長寿研究の第一人者。沖縄の百寿者研究を長年にわたり続け、
2001年に世界的ベストセラー『The Okinawa Program(沖縄プログラム)』を発刊。
その後も数多くの著書を通して、沖縄の健康・長寿の知恵を世界に発信してきた。
92歳の現在も医師として現場に立ちながら、
長寿研究の成果を書籍や講演活動を通じて世界に発信し続けている。

・當山 浩 一般社団法人読谷ブルーゾーン研究協議会 理事

地域から「新しい健康・長寿のかたち」を提唱。

2024年、村内19団体とともに
**「ブルーゾーンの村」**を宣言。
沖縄の先人たちが培ってきた健康と長寿の知恵を学びながら、行政や県外大学などとも連携し、
**「新しい健康・長寿のかたち」**を提唱。
地域の参画団体とともに、
沖縄の長寿をもう一度取り戻すことを目指して活動している。

・沖縄県立小禄高等学校
高校生が探究する「ブルーゾーン沖縄」
ブルーゾーン沖縄に関する探究活動を通して、
沖縄の健康・長寿の背景にある食文化、生活習慣、自然、人とのつながりなどについて学び、
これからの健康・長寿社会のあり方を高校生の視点から考えている。

【講演概要】 沖縄は、100歳以上の長寿者が多く暮らしてきた地域として、
世界5大長寿地域「ブルーゾーン」の一つに数えられています。 沖縄独自の食文化や豊かな自然、そして温かい人と人とのつながりは、世界から注目されています。 一方で、沖縄の健康・長寿を未来へつないでいくためには、
先人たちの知恵を学ぶだけでなく、現代の暮らしの中にどのように生かしていくかが重要です。 本講演では、研究者・地域・高校生それぞれの立場から、
沖縄の健康・長寿を見つめ直し、
**住民と訪れる人々の双方が豊かになる「新しい健康・長寿のかたち」について発信します。

11:25-11:50

テーマ別 協賛企業によるパネルディスカッション

11:55-13:00

アイスブレイク・ランチ

13:00-16:15

ワークショップ

​

​【テーマ①:ウェルビーイングなまちづくり】

Presented by 沖縄セルラー電話株式会社​

「地域とともに創る、沖縄の健康長寿社会 ~自治体と企業が連携して取り組む健康まちづくり~」

​

ディスカッションテーマ①

あなたのまちに根付かせたい「健康を支えるゆいまーる」を考えよう!
その文化はどうやったら広まると思いますか?

 

SDGs目標

#3.すべての人に健康と福祉を​​

【講演概要】 かつて「健康長寿県」と呼ばれた沖縄ですが、近年は平均寿命や生活習慣病に関する指標が低下し、健康課題が深刻化しています。沖縄セルラーでは、こうした地域課題に対し、自治体や大学、地域団体と連携しながら、デジタル技術を活用した健康まちづくりに取り組んでいます。 本講演では、なぜ通信会社がヘルスケア事業に取り組むのか、その背景や考え方を紹介するとともに、宜野湾市・琉球大学との産官学連携による「ぎのわんスマート健康増進プロジェクト」の事例を通じて、健康アプリやデータ活用、地域イベントを組み合わせた行動変容支援の取り組みを紹介します。さらに、一人ひとりの健康行動が地域全体の健康増進や持続可能なまちづくりにつながる可能性について考え、沖縄らしい健康長寿社会の実現に向けた地域共創のあり方を共有します。

​

​【テーマ②:健康×豊かなライフスタイル】

Presented by オリオンビール株式会社​

「うちなーんちゅの誇りをビジネスの力で守り、世界へ届ける」

 

ディスカッションテーマ② 

「2050年の沖縄を"ブルーゾーン"であり続けさせるために、私たちは何をすべきか?」

​

SDGs目標

#9.産業と技術革新の基盤をつくろう

#14.海の豊かさを守ろう

#17.パートナーシップで目標を達成しよう​

【講演概要】 沖縄の風土・言葉・人・食・海――そのすべてをブランドの根っこに置き、守り続けることが私たちの使命です。 世界五大長寿地域「ブルーゾーン」としての沖縄の強みは、豊かな自然はもちろん、ゆいまーる精神・生きがい・食文化・地域のつながりという""沖縄という生き方""そのものにあります。オリオンビールはその生き方を守ることを事業の核に置いています。しかし「守る」だけでは足りません。コーポレートミッション「沖縄から、人を、場を、世界を、笑顔に。」が示すように、沖縄のブルーゾーンとしての価値を県外・海外へ届けることも、大切な事業成長の柱です。環境保全や地域との共生といったサステナビリティの取り組みと、沖縄発のライフスタイル・ウェルネス文化を世界へ広げることは、矛盾するどころか同じ一本の道としてつながっています。「守ること」と「届けること」は同じ方向を向いている――その次の担い手は、ブルーゾーンのど真ん中に生まれ育った、皆さんです。

16:30-17:05

​全体総括

​スピーカー

​挨拶
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喜納 育江

国立大学法人琉球大学

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​学長

​基調講演
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福島 知加

株式会社ワダチラボ

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代表取締役社長

​
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松田 美乃

オリオンビール株式会社 

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コーポレートバリュー・クリエーション部 課長補佐

​
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川満 涼子

沖縄県

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企画部 企画調整課 SDGs推進室 室長

​スポンサー
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糸数 萌夏

沖縄セルラー電話株式会社

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広報

​Host
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鈴木 紳介

Sustainable Brands Japan

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Country Director

​

​
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矢田部 修一

株式会社日本旅行沖縄

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​代表取締役社長

​
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国吉 大将

沖縄セルラー電話株式会社

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ヘルスケア事業部

協賛

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沖縄セルラー電話株式会社
沖縄セルラー電話株式会社は、沖縄県を拠点とする総合通信会社です。通信を軸に、DX推進や地域課題の解決に取り組み、自治体・企業・地域団体と連携したさまざまな活動を展開しています。県民の皆さまに育てていただいた企業として、地域とともに持続可能な沖縄の未来づくりに取り組んでいます。
 

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オリオンビール株式会社
「沖縄から、人を、場を、世界を、笑顔に。」をミッションに、沖縄と共に歩んできたオリオンビール。沖縄の製造業で初の株式上場を果たし、今では「オリオンウェイ」を胸に持続可能な未来へ。再生可能エネルギーや資源の保全、地元との共創、教育支援を通じて、次世代と共に豊かな社会を育んでいます。

​後援

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文部科学省

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沖縄県

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NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
学校教育の現場でESD (Education for Sustainable Development-持続可能な社会の担い手づくりを目指した教育)を普及していくため、政府や自治体、ユネスコなど公的機関や民間企業・団体との連携を広げ、「ESD大賞」の企画運営をはじめESD普及に必要な事例発表などを展開しています。
​
▶Webサイト

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環境省

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沖縄県教育庁

琉球大学

 

琉球大学 千原キャンパス(文系講義棟)

〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地​

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​主催・共催

主催
サステナブル・ブランド ジャパン

共催
株式会社日本旅行

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2006年に米国で誕生したサステナブル・ブランド(SB)は、未来に選ばれるブランドであるために挑戦を続けるブランド・イノベーターが集う世界有数のグローバル・コミュニティです。
SBが創設以来目指しているのは、社会的・環境的課題を「ブランド・イノベーション」「価値創造」「ポジティブ・インパクト」を生み出すための重要な原動力と捉え、ビジネスリーダーやビジネスパーソンにきっかけを与え、世界を変えていくことです。日本では本活動をサステナブル・ブランド ジャパンとして株式会社Sincが推進しています。

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1905年(明治38年)創業の日本旅行は日本で最も歴史のある旅行会社として、それぞれの時代のニーズに応じたサービスを提供するとともに、「旅」を通じて広がる交流を生み出し、豊かな生活と文化の向上に貢献してきました。
私たちは、これからもすべての人が将来にわたり幸福に暮らしていけるよう、“地球”という観光資源を守るために「Tourism for Tomorrow」をスローガンにSDGs達成に取組みます。

SB Student Ambassadorに関するお問い合わせ

【参加に関する問い合わせ】

株式会社日本旅行 Student Ambassador大会事務局
担当:岩永、早川、吉田

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受付時間:平日10:00~17:00 土・日・祝日休業

電話:03-6895-7766
メール:sustainablebrands【@】nta.co.jp

※【@】は半角のアットマークに変換をお願いします。

【プログラム/主催へのお問い合わせ】
SB Student Ambassador 主催事務局(株式会社Sinc 内)
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